宮崎県都城市上川東2丁目3-9
月〜金:9:00〜12:00 / 15:00〜20:00
土:9:00〜12:00
日・祝:休診(予約優先制)
使わずにいると支えが弱ります
痛む関節をかばうと周囲の筋肉が落ち、支えが弱くなってさらに痛むという悪循環に入ります。動かせる範囲を保ちながら治すのが原則です。
ハンドルを押さえた力が肘に残り、動かすたびに違和感が出ます。
ブレーキを踏み込んだ姿勢で衝撃を受け、内側に負担が集中します。
作業でしゃがむ機会が多い方は、そのたびに痛みを感じます。
膝に力が入らず、手すりなしでは降りられなくなります。
腫れは見えないのに、内側が窮屈な感覚が続きます。
気圧の変化に反応して、鈍い痛みが出るようになります。
どの方向にどれだけ制限があるかを確認し、記録に残します。
動きを妨げているのは、関節ではなく周囲の筋肉であることが多いのです。
詰まった状態をゆるめ、動かせる余地を広げます。
超音波などで腫れや熱感の引きを助けます。
落ちた支える力を取り戻し、再発しない状態を目指します。