むちうち治療
都城市 むちうち

むちうちの施術|首の痛み

国道10号や269号での追突は、都城で最も多い事故です。
仕事を続けながら首を治していく段取りを、自己負担なしで組み立てます。

「明日には治る」がいちばん長引きます

事故の直後は誰でも気が張っています。本当につらくなるのは数日後で、そのころには初診のタイミングを逃していることが多いのです。忙しい方ほど、早いうちに一度みておいてください。

こんな変化はありませんか

むちうちで現れるサイン

朝いちばんが最もつらい

寝ている間に固まり、起き抜けに首が動かせないという訴えが多く聞かれます。

上を向く動きができない

棚の上を見る、天井を見上げるといった動作で首の後ろが詰まります。

肩から腕に電気が走る

神経が刺激されると、首から離れた場所に症状が出ることがあります。

夕方になると頭が重くなる

一日首を支えた疲労が、午後から夜にかけて頭痛として出てきます。

長時間の運転がこたえる

配送や外回りの方は、同じ姿勢が続くほど症状が強まります。

家族に姿勢を指摘される

痛みを避けようとして、無意識に頭が前や横に傾いています。

当院の施術

仕事に戻れる状態まで段階を踏んで

01

いまの可動域を数値で残す

どちらに何度動くかを毎回記録します。感覚ではなく数字で変化を追うためです。

02

炎症の強い時期は無理をしない

受傷直後に強く動かすと悪化します。まずは周辺の緊張を落とすことに徹します。

03

背中・肩甲骨から順にゆるめる

首だけ触っても戻ってしまいます。支えている土台の硬さを先に取ります。

04

首まわりへの手技

深い層にある筋肉に届く手技で、首を支える働きを取り戻します。

05

仕事中の負担を減らす助言

運転席のシート位置、荷物の持ち方など、現場で実行できることをお伝えします。

交通事故治療は

自己負担 ¥0 で受けられます

自賠責保険・任意保険が適用されます。保険手続きも当院がサポート。

むちうちのよくある質問

Q仕事を休まないと治りませんか
A多くの方は働きながら通われています。ただし作業内容によっては一時的に軽い業務に変えていただくこともあります。
Q一週間経ってから痛み出しました
Aよくあることです。事故との関係が説明できるよう、いつから何が痛くなったかを整理しておいてください。
Q首を鳴らす施術は苦手です
Aそうした施術は行いません。ゆっくり圧を加えていく手技が中心です。
Q通院の間隔はどのくらいですか
Aはじめの2週間は週2〜3回、その後は状態を見ながら減らしていきます。仕事の都合に合わせて調整します。
弁護士法人心さんと提携しています

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