宮崎県都城市上川東2丁目3-9
月〜金:9:00〜12:00 / 15:00〜20:00
土:9:00〜12:00
日・祝:休診(予約優先制)
国道10号や269号での追突は、都城で最も多い事故です。
仕事を続けながら首を治していく段取りを、自己負担なしで組み立てます。
「明日には治る」がいちばん長引きます
事故の直後は誰でも気が張っています。本当につらくなるのは数日後で、そのころには初診のタイミングを逃していることが多いのです。忙しい方ほど、早いうちに一度みておいてください。
寝ている間に固まり、起き抜けに首が動かせないという訴えが多く聞かれます。
棚の上を見る、天井を見上げるといった動作で首の後ろが詰まります。
神経が刺激されると、首から離れた場所に症状が出ることがあります。
一日首を支えた疲労が、午後から夜にかけて頭痛として出てきます。
配送や外回りの方は、同じ姿勢が続くほど症状が強まります。
痛みを避けようとして、無意識に頭が前や横に傾いています。
どちらに何度動くかを毎回記録します。感覚ではなく数字で変化を追うためです。
受傷直後に強く動かすと悪化します。まずは周辺の緊張を落とすことに徹します。
首だけ触っても戻ってしまいます。支えている土台の硬さを先に取ります。
深い層にある筋肉に届く手技で、首を支える働きを取り戻します。
運転席のシート位置、荷物の持ち方など、現場で実行できることをお伝えします。