宮崎県都城市上川東2丁目3-9
月〜金:9:00〜12:00 / 15:00〜20:00
土:9:00〜12:00
日・祝:休診(予約優先制)
その場の「大丈夫です」が後で効いてきます
事故直後は気が動転していて、つい軽く答えてしまいがちです。しかし物損で処理されると施術費は出ません。その場の一言が数ヶ月先まで影響します。
追突された場合、そのままでは二次事故の危険があります。動かせるなら路肩へ寄せてください。
軽微に見えても届け出は必要です。これがないと交通事故証明書が出ません。
氏名・連絡先・ナンバー・保険会社名と証券番号。この4点は必ず控えてください。
車の損傷、停車位置、信号、路面。数枚撮っておくと過失割合の話で役立ちます。
弁護士費用特約や人身傷害補償が付いていないか、この機会に確認しておきましょう。
痛みがなくても構いません。受診の記録があるかどうかで後の手続きが変わります。
いつからどこが痛み出したか。簡単なメモが後遺障害の申請で効いてきます。
現金を渡されて終わりにすると、後から症状が出ても請求できなくなります。
人身への切り替えには期限があります。気づいたときには手遅れ、ということが起こります。
保険会社の打診に合わせて通院をやめると、残った症状は自己負担になります。